リスク・副作用
・治療のはじめには、胃の張りやむかつき、吐き気、下痢などの消化器の症状が出ることがあります。
多くの場合は一時的なもので、体が慣れてくると自然とおさまっていきますが、気になる症状が続く場合は医師にご相談ください。
・診察の結果によっては、治療が適さないと判断されることがあります。
・妊娠中または授乳中の方、18歳未満の方は治療を受けることができません
・摂食障害のある方や、ステロイドなどの薬によって肥満が起きている方は治療を受けることができません
・腸閉塞の既往歴がある方、他の注射薬をすでに使っている方は治療を受けることができません